ペナン島ビーチ・リゾートを満喫!【2006.12.23】

2006.12.15~12.24 マレーシア旅行記(バックパック)

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【12.23】ペナン島ビーチ・リゾートを満喫!

翌朝です。タクシーに乗って「バトゥ・フェリンギ」という地区にやって来ました。ペナン島にビーチ・リゾートは数多くありますが、なんとなくここにしてみました。

少しウロウロしてみます。

しかし絨毯がお荷物なので早々、音を上げます。先に本日の宿を探しますかね。

2件のホテルにあたってみましたが、12月23日ということもあってか満室です。歩き方に載っている安宿に行ってみます。

宿名は「ババ ゲスト ハウス」です。日系人ではなく華人の経営です。2階のドミトリに空きがあるようですが、ここ一番の部屋(空調あり・トイレシャワー付、RM50/1泊)も見せて頂きました。部屋がそこそこ広く、明るく、なにより感じがいいです。ここにしました。

ゲストハウス前の通りです。

近くのインターネット店です。調べものやメールチェックでここのお世話になりました。

ペナン島と言えばやっぱりビーチでしょう。海辺に出てみます。

さすがに一流リゾート・ビーチです。この雄大さを伝えるためには、やはり高角レンズが欲しかったですね。この写真じゃ、いくらそれを文章にしようとも伝わりません。

女の子が乗馬中です。

なんとも、ビーチパラダイスが1ショットに凝縮された写真ですな。

モータボートに引かれたパラセイリングで空中散歩、という遊びもあります。

おっ、いい感じ。ここで少し休憩をさせて頂きます。

ヤシの実のジュースを戴きました。

華人の家族です。子は宝ものです。

こちらのお姉さんは恰好いいし。

日蔭からビーチを眺めます。

先ほどの馬主(?)さんが、どうだ、馬に乗らないか? と、売り込みにきました。この辺を一往復、RM30だそうです。私はそういう輩じゃないので笑顔でやめときました。

別のグループを勧誘しています。

近くのお店が開店準備を始めました。

フェリンギの海水は、透明度は高くありませんが温かいです。砂質は良好で海水浴よりはビーチを楽しむ、といった感じでしょうか。

ゲストハウスから山側に向かって散策してみます。

地元の人たちが暮らす地区です。ビーチ周辺はあくまで観光客相手の活動様式になりますよね。

バトゥ・フェリンギ通りです。近くに飲食やバー、ちょっとしたショッピングセンターもあるので、ビーチ以外も楽しく過ごせます。

さて、ここらで昼食とさせて貰いますかね。

インド系の飲食店なのか、中華系なのかマレー系なのか、メニュー見ればすぐ分かります。

ナシ(NASI)と言うと、皿にライスを盛ってくれます。何をどれだけ上に乗せるかは、その都度の注文です。ショウケースの中にトッピングのバットが並べてあるので、店員にこれとこれ、と伝えるとライスの上にのせてくれます。今回はチキンのカレー和えにソースを少し多めにかけてもらいました。

風が少し強くなってきました。

マレーシアや中国の民芸品や珍しい物品、絵画を取扱う「Yahong Art Gallery」に入ってみました。華人が経営するお店で面白そうな物品が綺麗にディスプレイされており、展示品を眺めてみるだけでも楽しいところでした。お土産探しに入ってみるのもいいかも。なかなかお薦めです。

夜のビーチを撮ってみました。

実際のビーチはかなり真っ暗です。目が慣れないと何も見えません。

先ほどのお店が営業しています。よく見えず分からなかったのですが、店へ近づいてみたら実は大勢のお客さんがビーチテーブルにいました。。こんな勢いで近づいたら撃たれるかもよ(汗。。)

夜はグリルバーとして営業しています。夕食はここにしました。軽く潮風を受けながらカクテルを飲み、他人の会話を聞いたり海を眺めたり。今回のマレーシア旅行で一番感じのいい夜でした。

ホロ酔いで戻ってきました。買い物をし過ぎて荷物が増えてきましたな。。

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