初めての東南アジア旅行:マレーシアに向けて出発!【2006.12.15~16】

2006.12.15~12.24 マレーシア旅行記(バックパック)

8ページ中 1ページ目を表示中
| 次へ

【12.15~16】初めての東南アジア旅行:マレーシアに向けて出発!

放浪癖が疼き、10日程度のまとまった休暇を取ることができたのが今回のクリスマス前です。東南アジア地域にはまだ行ったことがないので漠然とマレーシア旅行を計画しました。マレーシアは半島とボルネオ島の北部分で領地を2分しているので、半島側だけでマレーシアを語るわけにはいきません。最初は半島側に行くのが無難かな~。人口は3,000万人で一人当たりのGDPは6,000US$。日本が34,000US$なので、1/5~1/6ぐらいですね。通貨はRM(リンギット・マレーシア)、RM1=33.1円です。民族構成はマレー人6割、華人3割、インド系1割。結構、多民族国家ですね。民族間交流はあまり活発ではないそうです。公用語はマレー語ですが若年層は普通に英語を話し、華人は広東語も話すそうです。まあ、英語が通じればOK。宗教は国家的にはイスラム教を国教としていますが、当然、華人は仏教、インド系はヒンドゥー教の信仰者が多いとのこと。イギリス統治の影響が色濃く残る部分もあるので、なんだかややこしそうなところです。

いよいよ出発当日です。出国手続きが済み、外に搭乗予定の飛行機を眺めながらの出発待ちです。初めての東南アジア旅行、ワクワクと不安が共存するひと時です。

便はJL721、関空13:00発-シンガポール経由-クアラルンプール国際空港行きです。シンガポール到着は現地時間の18:35、クアラルンプールへは夜21時頃の到着予定。なお、シンガポールおよびマレーシアの標準時は日本より1時間遅れなので、チャンギ空港までの飛行時間は6時間35分です。

飛行中の窓の外です。とても綺麗な景色で心まで浄化されそうです。

シンガポールのチャンギ空港です。ここで一旦、降機します。次のクアラルンプール行きは同じ機体なのに満席でした。だいぶ乗客が入れ替わったようで、別便のような感じです。

クアラルンプールに到着しました。空港近くの手ごろな料金のホテルで夜を明かします。

特に装飾を感じない室内ですが清潔で広いです。空調やトイレ、シャワールーム完備です。

朝になりました。現地の感がありますね。

中庭をパシャリ。朝食をとるために食堂(右側の棟)に向かいます。

チェックアウトしました。ホテルのシャトルバスで空港に戻ります。

まずはクアラルンプール市内に向います。総合案内所で料金の安い市内のホテルを一泊予約しました。RM45とのこと。どんなホテルかここでは想像もつきません。

空港から市内までの距離は約50kmです。鉄道を利用するのが無難なのでしょうが、

鉄道は30分でRM35(1150円)、バスは約1時間でRM10(330円)なのです。バスにしてみました。

空港から市内への交通は熾烈な競争が存在します。

1時間10分、渋滞にハマりながらも到着しました。おおっ、ここがクアラルンプールか~。

市内にやって来たのはいいのですが、何をしていいのか分かりません。少し歩き廻ってみます。

多くの若者やお店の集まる街「ブキッ・ビンタン」に行ってみることにします。「KLセントラル」駅からKLモノレールで5駅先です。

ブキッ・ビンタン駅に到着しました。15分ぐらいですね。

路上カフェで気持ちを整えます。

日本の都市にいる感覚と特に変わりませんな。治安は東南アジアでは良い方だと聞きますが、まだ来て間もないので様子見です。

「KLタワー」が見えます。(下は別の建物です) 高さは421mで展望台部分は地上276mだそうです。クアラルンプールにいると大抵このタワーが見えるので、ランドマークとして十分な存在ですね。

お店や屋台が数多く立ち並ぶブキッ・ビンタン通りとアロー通りを歩いてみました。

屋台や露店がたくさん出ています。いいにおい。食欲がそそられますね~。

はじめは衛生状態を気にして指を咥えていましたが、みんな普通に食事しています。あまり気にし過ぎるのもなんかな~。というわけで、夜はこの通りで夕食です。

8ページ中 1ページ目を表示中
| 次へ

↑ PAGE TOP